心配蘇生法が命を救う 次世代AEDとは価格は気にせず希望を込めて

Aed 50代 女性 防災士
東日本大震災を見て、何かの役に立ちたいと思い防災士になりました。
その時救急救命講習を受けてその必要性を知りました。

心配蘇生法って何?

私は防災士になるために救急救命講習を受講しました。
それまでの救急救命の活動のイメージは、難しい、怖い、大変 もし救命をして助からなかったらどうしょうとか?
AEDなんか絶対使えない。人工呼吸なんか知らない人にできないと思っていました。
そして心配蘇生法の必要性を知りませんでした。

心配蘇生法が大切なわけ

救急救命講習会を受けていなかったらきっと側で呆然と佇んで何もできなかったと思います。
できたことは救急車を呼ぶことくらいだと思います。自分が救命して助けるという事がイメージできないからです。
心配蘇生法も知らないので何もできません。 
しかし、救急救命講習を受けているので、まず周りの人に声をかけそれぞれ作業をお願いして、心配蘇生法をすぐに始めます。必要であればAEDを機械の指示どおりにして使います。
救急車が来るまでは心配蘇生法をみんなで続けます。意識が戻るまで声をかけ続けます。

家族を助けるために
まず、他人事と、とらえない事が大切です。
自分の家族がいつ救急救命が必要になるかわかりません 
家屋がもし、倒れた時心配蘇生法を知っているのと知らないのでは助かる命も助からない。
まず、救急救命講習会を受講する事が一番大切です。講習会では、しっかりみっちり救命の事を教えていただけます、
消防署の講習なら予約は必要ですが無料で受講できます。
一番大切な心配蘇生法これをしっかり取得出来れば救命しなければいけないという強い意志が目覚めます。
中学校・高校・大学・老人施設・町内会・会社などで必ず講習を受講するべきだと思います。

手を握りしめて
心配蘇生法は、かなり体力が入ります。
老人や赤ちゃんなどは力の加減が難しいので、その人にあった力で、しっかり休みなく心配蘇生が出来るロボットが出来ればいいですね。しかし、生死の境のさまよっている人には、どんなに時代が進んでも、
手をしっかり握って声をかけ続ける事が一番大切です。
周りにいる人たちで励ます事が大切だと思います。

またAED自体が心配蘇生法も出来るロボットが至る所に設置してある事を望みます。
今はAEDは多く設置されるようになりましたが、扱う人は色々な人がいますので、高レベルで操作や蘇生法ができるロボットが居れば画期的かと思います。

AED価格は安くなてってきていますが、まだまだ高いので遠い未来の話になるかもしれませんが。
低価格AED情報

救命活動について自分が思うこと

Photo_2 (43歳、男性、技術系の会社員)

東日本大震災の被災地に住んでおりますので、あのときに自衛隊員の皆さんが不眠不休で頑張って下さったイメージが一番心に強く焼き付いています。
最近では茨城県常総市の鬼怒川決壊で家の屋根に取り残された人や電信柱に捕まっていた人の救助劇なんかが印象です。

たとえば東日本大震災のような災害が起きたときに、戸惑っているお年寄りや子供たちを誘導してあげるといった程度は出来るかもしれません。
しかしながら目の前で気を失って倒れている場面、AEDを使わなければならないような場面、怪我をして血を流しているなどの場面。
そういった方に遭遇したらせいぜい救急車を呼ぶくらいで、緊急措置的な事は何も出来ないのではないかと思います。

やはり自分がなにかをして、これ以上状況を悪くしたらととても怖いですよね。
そう考えると救命活動を行うにも二の足を踏んでしまいます。
日本人に多い事なかれ主義なのかもしれません。

子供の頃からそういった訓練や教育をするというのも必要だと思いますし、大人に対しては初動対応が救命率向上に繋がるという事をもっと啓蒙していく事などが必要なのではないかと考えます。
政府の広報活動の場でもそういった話を積極的にやっていくべきかもしれません。
後は車の運転免許の更新時にそういった検収を義務づけるなどはいかがでしょうか。
万が一自分で事故などを起こしたら、その場での救命対応が必要な訳ですし。

将来は想像では、救急車には数秒で全身スキャンをして、現在問題のある部位と対処方法を割り出し、さらに初期治療までしてしまうなんていう事になっているかもしれませんね。
100年後といえばドラえもんも誕生している時代。
自分が想像するよりはるかに進んだ世界になっているのかもしれませんねw。

スノーボードで学んだ救命、今後の活動を考える

Photo (41歳、女、主婦)

救命活動とは
救命活動というと大災害や大事故で行うといったイメージがありますが、小さな事件や事故でも困っている方を助けるということ救命なのではないかと思います。

経験から学んだこと
以前、スノーボード中にジャンプ練習所で並んでいたときに、先にコブをジャンプした方が着地に失敗して転倒してしまい、後頭部を打ち付けてしまったようで起き上がれなくなってしまいました。
口から泡を吹いて白目をむき痙攣し始めたので大変動揺しました。
ご一緒の方はもっと動揺していて体をゆすったり大声で呼びかけていましたが、丁度、運転免許証を取得したばかりで救命講習を受けたばかりだったので、頭を打っているようなので動かさないほうがよいと伝えました。
スキー場の方に事情をお伝えし、ジャンプ練習所に他の方が来ないよう周りの方に危険を伝えるとその周りで自然と回避誘導が始まりました。
救急隊がすぐにわかるように通路を確保し、到着するとご一緒の方は動揺してお話しできないようなので事故の状況をお伝えして隊員の方に引き渡しました。
もしあの時に救命講習を受けていなければ頭を動かさないようにとのアドバイスも出来なかったし、もっと動揺して人を呼んだり助けを求めたりすることも出来なかったと思います。講習を受けて学んだことはまずは冷静な判断をすること、助けを求めること。
この経験から学んだことは知識があれば冷静に対処できるということです。

学校教育としての救命活動
日本では危機管理に対して学校で教育すること少ないので、自分の身を守ること、また、人命を救助することを学校教育としてもっと取り入れるべきだと思います。

治安管理システム
現在でも防犯カメラの普及は進んでいますが、未来は各所に設置された防犯カメラで治安維持や防犯、事故防止、または救急要請などすべてを管理できるようになっていて、未来には救急車が到着しない、手配先の病院が見つからないなどのミスがなくなっているとよいと思います。